地球の声に、耳をすませる。

EARTH
SENSING
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MISSION




後鳥羽上皇 / 約800年前、隠岐にて

この歌は今からおよそ800年前、隠岐に配流された後鳥羽上皇が島で詠んだ一首です。四方を海に囲まれた隠岐という場所で、宇宙を見上げながらもそこに海の躍動を感じ取る。後鳥羽上皇の鋭い色彩感覚と、天界までを見渡す圧倒的な空間感覚が凝縮された一首です。

私たち Earth Sensing Technologies は、かつての上皇がそうされたように、地球の声に耳を澄ませることから事業をはじめます。宇宙、空、海、森、大地、人間の重層的な営みを「」につなげるテクノロジーで、森羅万象の解像度を更新し続けます。

これまで見えなかったつながりが見えたとき、世界はもっとおもしろくなる。800年前と同じ空の下、日本海の小さな離島・海士町から、世界を縦につないでいきます。

Earth Sensing Technologies

大野 佳祐

OUR WORK

進行中の取り組み

ISARIVI / 漁火 — 海士町の港と漁船
ISARIVI / 漁火 — 海士町の港と漁船
ISARIVI / 漁火 — 海士町の港と漁船

2025— · 島根県・海士町

with 海士町

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SPACE × ISLAND × LIFE

ISARIVI / 漁火

漁師が海で命を落とす現実に、テクノロジーでこたえる。

ウェアラブルと船上カメラで落水を検知し、衛星で位置を捕える。漁師がいまどこにいるかを地図で見られるインターフェース、異変があれば関係者にすぐ届く通知、現場へ最短で向かう自律ドローン —— それらを一つの流れにつなぎ、海難救助に間に合う仕組みを海士町でつくっています。

事故が起きれば、まず自律ドローンが座標へ自動で向かい、続いて人が救助に向かう。平時は沿岸の災害監視や漂着ゴミの巡回観測にあたる。かつて漁師の夜を守った漁火を、現代に更新する取り組みです。

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SPACE × OKI — 海士町の集落と暮らし
SPACE × OKI — 海士町の集落と暮らし
SPACE × OKI — 海士町の集落と暮らし

2025— · 島根県・海士町

with Space Tech Accelerator、海士町

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SPACE × OKI

宇宙のテクノロジーを、離島の現場で試す。

衛星データや宇宙アセットが、離島という現場でどこまで地域課題に応えられるか。Space Tech Accelerator と海士町、Earth Sensing が共同で取り組む実証プロジェクト。代表 松島が現地に常駐し、宇宙と地域のあいだを繋いでいます。

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ZUTTOSOKO / 図図倉庫 — 福島・飯舘村でひらく素粒子の光
ZUTTOSOKO / 図図倉庫 — 福島・飯舘村でひらく素粒子の光
ZUTTOSOKO / 図図倉庫 — 福島・飯舘村でひらく素粒子の光

2024— · 福島県・飯舘村

with 図図倉庫

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SENSING × LAND × BODY

ZUTTOSOKO / 図図倉庫

避難区域となった飯舘村で、素粒子と人の関係を、光で問い直す。

図図倉庫があるのは、原発事故の影響で全村避難となった福島県飯舘村。村の中心にあった廃屋ホームセンター 1,000 平米を舞台に、訪れる人々の手で場づくりが続けられている「未来へ向けた実験」の場です。ここと一緒に、いくつかの取り組みを重ねています。

第一弾は、宇宙から飛来し、足元の土からも放たれている、目に見えない放射線(素粒子)を光に変える作品。図図倉庫の「環境世界 / 素粒子から見る世界」展で発表しました。放射線もまた、この世界に在る現象のひとつ。データや数字ではなく、光として身体で受け取り直す試みです。

2026 年は、下北沢ボーナストラックで開かれる図図倉庫共催のイベントに、この素粒子の光と、Earth Sensing の Connecting を持ち込みます。さらに、飯舘村に滞在し、その土地にしかないものを可視化していく試みも、図図倉庫とともに準備中です。

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HEARTH SUMMIT GIFU — 長良川のほとりで器をつくる
HEARTH SUMMIT GIFU — 長良川のほとりで器をつくる
HEARTH SUMMIT GIFU — 長良川のほとりで器をつくる

2026 · 岐阜・長良川流域(岐阜市・郡上市・美濃市)

with ジャーニー・ホーム、NPO ORGAN、かものはしプロジェクト、The Wellbeing Project

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DIALOGUE × NAGARA

HEARTH SUMMIT GIFU

世界中から集ったリーダーが、自身の生命の鼓動の光と共に、生きるを問い直す場。

Hearth Summit Gifu 2026 (6/21-24) は、世界15カ国で重ねられてきた対話の旅が長良川にひらかれる場。Earth Sensing は 6/23 夜、美濃市 morinos で代表 松島による Kodou を共創し、参加者が自分の鼓動と他者の鼓動に耳をすませる時間をつくります。Kodou のあとは焚火を囲む静かな夜へ。

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EARTH SENSING HACKATHON — 海士町に集まり、地球をハックする
EARTH SENSING HACKATHON — 海士町に集まり、地球をハックする
EARTH SENSING HACKATHON — 海士町に集まり、地球をハックする

2026— · 島根県・海士町

with 海士町、Earth Sensing

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HACK × OKI

EARTH SENSING HACKATHON

海士町に集まり、地球をハックする。

海士町に集まり、衛星データ・地域・地球を題材に手を動かす開発合宿。第0回(2025)は内輪で実施、第1回は2026年に外部参加者にもひらく予定です。離島の現場で考え、つくり、試す。地球とローカルが交差するハッカソン。

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日本海に浮かぶ島、海士町から Earth Sensing を始める理由

7人の創業メンバーが語る、この島で会社を始めるということ。

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